気候が大きく変化すると、動物の行動も変わります。昨日の梅雨明けでシカの出没エリアも変わったようです。私の住まいのある書写近辺でシカの気配が薄くなりました。
さてさて、空気が乾燥してきたのをいいことに、趣味の皮なめしに注力しようと、フレーム(張り枠)を作ってみました。
首の付け根に脱毛があります。あと、張り紐はもっとたくさん必要です。写真にするとアラが目立つなぁ…。
皮なめしにはいろんな技法があって、乾燥状態で処理する方法も湿らせた状態で処理するやり方もあります。革を何に使うのか、どのような資材が手に入りやすいか、でやり方は変わってきます。
実はフレームを使う技法は、ただ毛皮を作りたいだけなら余計に手間がかかる方法で、必ずしも上の写真みたいな状態にする必要はないのです。でも、フレームに皮を張ると、いかにもなめしてるって感じで非常に面白いです。
面白いかどうかで技法を選ぶのもヘンな話かもしれませんが、あくまで趣味でやってることですからねー。