鳥獣の保護と狩猟の適正化を図るための法律「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条第1項関係」について、一部を改正する省令が平成24年6月25日に公布され、24年9月15日から施行される。
野生鳥獣の生息バランスを取るため、この法律で捕獲禁止されている狩猟鳥獣について、生息状況などの改善が見られなかったことから、捕獲等禁止期間をさらに5年間延長し、平成29年9月14日まで捕獲等を禁止することが決まった。
対象鳥獣はウズラ、ヤマドリとキジの雌、ヒヨドリ、ツキノワグマ、シマリスで、地域などによって異なる。詳細は大日本猟友会にHPにて紹介されている。