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2010/05/13

かる

Tweet ThisSend to Facebook | by kanri
事務局がある姫路市神屋町の側溝で、カルガモがヒナを連れておりました。
 
 ピヨピヨよいうヒナの鳴き声を聞いた時には、周辺に大きな池や川があるわけでもなく、なんでこんなところに…とびっくりしました。住宅街、よりによって銃砲店の近所でカモが抱卵するとは何とも因果な。
 
 側溝の中にヒナ、周囲に親鳥がいたので、身動きが取れなくなって居るのかと思い、保護しようと思ったのですが、ヒナとはいえ手捕は困難。しかも、ヒナから気をそらそうと親鳥が怪我をしたかのように羽を引きずって道路を走り回り、おとりになっています。ちょっと心を打たれる光景でした。
 
 元気に大きくなって、出来たら猟期になっても、狩猟可能な湖沼には近寄らないでほしいものです(←獲物がいなければいないで機嫌が悪くなるくせに、いい加減な!)
 
ちなみに私は仕事上、野生鳥獣の捕獲許可を持っております。狩猟鳥獣であっても猟期外は捕獲許可が必要ですので、許可をお持ちでない人は最寄りの鳥獣保護員か自治体にご通報ください。

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